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【27】物が多い人の特徴とは!?  

訪問お片づけをした後によく言われることがあります。

「捨てなさいって言われると思ってました」

「捨てなさいって言わないんですね?」


はい、言いません(笑)


「捨てる」という判断は本人にしかできないからです。たとえ、私が捨てなさいって言って捨てたとしても心残りがありますよね?

だからご自身で納得して決めることが大事です。


お片づけしながら、私はひとつひとつ確認していきます。「これはなんですか?」とお聞きすると「それは花瓶です」とストレートに答えが返ってくることもありますが(笑)


「これは何のためにここにありますか?」という意味でお聞きします。決して詰問しているわけではなく(!)そのお返事によっては、本当に必要なのかを確認したり、ここでなくてもいいのではないか?というアドバイスもできるからです。


そして、女性は特に物に対しての思い出を語るのが好きです。

ひとしきり話した後に「でも、もういいです」と仰ることも結構多いんです。話すと決別できるんだろうな、と感じます。その分時間がかかることもありますが(笑)できる限り聞くようにしています。


なので、「捨てなさい!」ではなく作業しながら、持ち方の考え方やヒントをお伝えしていきます。



さて、今日のタイトルである

「物の多い人の特徴」は…「〇〇用を持つ」です。


たとえば、黒のパンプスを例に考えてみますね。

必要最低数は「1」です。

毎日黒のパンプスを履くという場合は「2」あってもいいかもしれません^^


(ここでは「靴大好きなんです!集めるのが趣味なんです!」という方は別に考えます)


黒のパンプスを3センチ、5センチ、7センチと高さ別で〇〇用にわけていたり、装飾がついてるついてないなどで5足くらい持っている方もあるかもしれません。

これを5センチだけで応用できないか、と考えてみると、5足が2足でよかった、ということに


食器やタオルなど「お客様用」と分けている場合も物が増える要因になります。


年に数回しか来ないお客様だけにいい食器を使うので場合なくて、いいものお気に入りのものを普段使いにするという考え方です。


お箸やお茶碗も家族みんなで共有すれば、使いやすく管理しやすくなります。(お父さんは黒のお箸、お母さんは赤のお箸ではなく全員同じ種類にするわけですね)


すべてはこうしなければならない、という思い込みや当たり前をはずすそんな考え方をお伝えしていくのが私のお仕事です。


一度、〇〇用で物が増えてないかなあ?って見渡してみてくださいね^^



【26】お片づけが楽しくて「明るい変態」と言われる所以  
昨年の11月にホームページを完成しました。
その際、「ホームページ完成記念キャンペーン」のお片づけチケットを販売させていただきました。

今週は、そのうちの3軒のお客様のお家に伺うことになっています。
お客様には、事前にお片づけをしたい場所の全体と引き出しの中などを写真に撮って送っていただいています。
(強制ではなく可能であれば、という範囲ですが^^)

送ってくださるお客様の殆どが「すみません、こんなに散らかっていて・・」「お恥ずかしい・・」と仰います。
綺麗でピカピカであれば私に用事はないワケですので、お気持ちわかります^^

ですが、私はそれを見てニヤニヤしています😁
最近では「明るい変態」とも言われるほど(笑)
なぜ、ニヤニヤするのかというとですね。。

この場所がどんな風になるだろう?と想像するからです。
(失礼ながら)ごっちゃりした空間がスッキリしたらみなさん喜ばれます。
お客様は笑顔になり、ご家族まで笑顔になります。
悪いことなんて一つもありません。

お客様は、こんなに散らかった状態からどうすれば「スッキリと」「使いやすく」なるかが想像できないわけですね。
現場に伺って、「あ〜、これはこんな感じになるだろうなあ」って想像して一人にやける私
「どうしたらいいですか?なんとかなりますか?」と途方に暮れたお客様。

「大丈夫です!!」そう、大丈夫なんです^^
明日伺うお客様のキッチンが写真のビフォーアフターです。(写真掲載は全て許可をいただいております)

毎日キッチンにたつのがストレスと仰っていましたが、大きく変わられたそうです。
教室の運営もされていて、キッチンにその材料がたくさんあって動線が悪いこともストレスの一つ。
これだけスッキリすれば(もちろん引き出しの中まで!)毎日のイライラは無くなっていくはずですよね^^

そうなんです。そんな未来が見えるから一人ニヤニヤ変態になってしまう私なのでした(笑)
明日は、開かずの間になっている「小屋裏」のご希望。またしても楽しみです。

それでは、明日も楽しくお片づけをしてきますね!




















【25】ストックは「0」!?  
今日、神戸に住む同級生にLINEをしたんですが、ブログを読んでくれているようで(嬉)
樹木希林さんの投稿をした日、時同じくして希林さんのお話を聴いていたそうです。

彼女とは中学時代は縁がなくて話したこともなかったのに
40歳の同窓会をきっかけに、今では一番仲の良い友人になっています^^


では、本題に入りますね。

今日はストックは「0」!?いうお話です。
先日、必要最低数「1」と必要数についてお伝えしました。では、ストックは「何をいくつお持ちですか?」って答えられますか?

ドキッ!!そんなの考えたことも数えたこともない、という方が殆どではないでしょうか?(以前の私がそうでした)
買い物に行った時に、あれ?あったかなあ?そろそろないかも?ととりあえず買ってみたり
安くなってるという理由で、まだストックもたくさんあるのに買い込んでみたり・・。

ですが、ストックは「必要数」があれば、実は「0」でいいんです。
えっ!?そんなの不安だし、なくなったら困る〜!というお気持ちはよくわかります。

でも、今は必要な数があるので困りませんね。
一度「0」から考えてみて、なくなったらすぐに困るものはストックが必要と考えます。

例えば、私の場合は
調味料のしょうゆは、毎日使うのに突然なくなったら困る→1つストックしておこう
でも、酢は時々しか使わないからなくなってからでもいい→0でOK
ラップは途中で切れて終わったら困る→1つストック
アルミホイルはあんまり使わないから0でいい
という具合です^^

あと、最近で言えばネットでしか買えないものは届くまでに数日かかるので、それを踏まえてストックを持ちます

こうして考えていくと、ストックはそんなに必要ないと思いませんか?
むやみにストックを増やしてしまうと物が溢れる・・ということがおこりますし、収納場所も必要になる。
ストックがあるのかないのか管理できないということにもなりかねません。

自分の場合はどうだろう?
このストックは「ほんまにいるん?」「そんなにいるん?」と問いかけてみてくださいね。
物を厳選していくことでスペース(余白)を作って風を通し
管理ができる環境づくりは毎日のストレスを激減させてくれます。逆もまた然りです^^

寒い日が続いているので、家の中でゆっくり過ごしながら、ちょっと「ストック」にも目を向けてあげてみてください。

【24】気が合う、気がいいは最高!  
今日は愛媛からアロマ講師のミカさんが来てくれました。

ミカさんとはなぜか気が合う
話すのもゆっくりでおっとりした雰囲気をお持ちなんですが
話していると面白い。面白いことを言うよりも、ギャップが面白いんですね。

少女のように好奇心旺盛なところと
アロマや数秘をしっかり学ばれているので地に足のついたお話もされる
「船橋の街を歩いていると愛媛の松山と似ている」とか道ゆく人の洋服や雰囲気を感じ取る感性の豊かさを持っている
私のことも「クセつよ」「ひのえうまっていうのはすごく納得した」とハッキリ言ってくれるところも好き(笑)

私の生年月日から数秘を読み解いてこれは?と出してくれるアロマ、そのアロマを私が嗅いでみて好き、と選んだものをブレンドしてくれる
だから自分だけの「マイアロマ」となり、自分の好きな香りをずっと楽しめる。
私が選んだ香りはどちらかというと男性っぽいみたい(笑)
前回も選んだであろう「バジル」を含む4種類のブレンドアロマ

もう一つは部屋でお掃除の後に香らせる「アロマスプレー」を初めて作りました
こちらは「オレンジ、レモン」などの柑橘系。すごく爽やかで気持ちがいい。

お客様が来られた時に「空間が整っている」のがいいなと思っている
スッキリした空間に爽やかな香りとリラックスできる音楽
そこに繰り広げられる会話は「今年はどんなことがしたい?」「こんなことがしたい」
幸せな時間だなあ・・と思った1日でした。

気が合う人と気がいい場所で会える、最高じゃないですか?^^
私はそんな時間と空間を提供していきたいんだなあと。

ミカさんに家中の引き出しを開けて全てお見せしたんですが、「あ〜!早く帰って家の片づけがしたくなった〜」と言われてました(笑)
うちに来られた方は結構そう言われる方が多くて、来て感じていただく効果なんだなって思います

あと、「気がいいですね!」と言ってくださったんですが
アロマを使って、いつも気をよくしていらっしゃるお仕事の方に言われるって嬉しいことでした

50代の起業している女性、起業したいと思っている女性が「お家という自分のお城を好きになって」軽やかに輝いてほしい
お家も体もデトックスして軽やかに生きていくコツ・・をお伝えしていきたいと思います。
























【23】樹木希林さんの言葉から感じたお片づけの本質  
「ジュリ〜〜〜!」で有名だった樹木希林さん、ご存知ですか?^^
(おばあちゃん役で寺内貫太郎一家に出演していたのは30代前半だったとか、すごい演技力に驚!)

個性が飛び抜けていて、言葉に重みのある大好きな女優さんでした。
樹木希林さんの「私が60代のうちにやっておくべきだったと感じること7つ」というのをYouTubeで見ました。

どれもなるほどなあ・・と頷くことばかりでしたので一部ご紹介させていただきますね。
70代に入ってから「60代の自分に言っておきたいと思った7つのこと」だそうです。

1、体の声に耳を澄ませる。聞き流さないこと
2、人に頼ること=人を信じる=生きる力を分け合う
3、思い出の片づけの時間を作る
4、大切な人を大切にする
5、小さくていいから育つ趣味を持つ
6、お金を流していく、今の生活を整えるために使う
7、家のことを後回しにせず手入れをする習慣をつける

ご興味ある方は聞いてみてくださいね。

私が60代に入ったこともあるかもしれませんが、自分ごととして受け止めました。

私の場合は、人に頼るのはすごく苦手だったなあ、とか
大切な人(家族)との時間を大切にもっとしたいなあ、と思いました。

あなたは、7つのうちでどれが気になりますか?^^

お片づけのお話は特に興味深かったんですが、こんなことを仰っていました。

押入の中は人生そのもの。大事なものもそうでないものもごちゃごちゃに積み上がっていく」
「思い出って意外と重いんです、物よりもその裏にある感情が
「思い出を片づけるって過去を捨てることじゃないんです。過去の自分とそろそろいいでしょと手を離す作業なんです。
それを60代のうちにやっておくとグッと軽くなる。背中の重いリュックをおろすように
家の片づけっていうより人生の整理整頓なんです」

という言葉でした。深いですよね〜。。

そして、私がお伝えしたいこともこういうことなんだなあ…って改めて思いました。

もう一つ、言われていたのは、60代は体力も感情もエネルギーがあるけれど、70代になったらそうはいかないようです。
60代と言わず、片づけは早めにやっておくにこしたことはありませんよね。

私がこの7つを聞いて思ったこと

3、思い出の片づけの時間を作る(一緒に一度の整理=お片づけを終える)

これさえできたらあとは自ずとうまくいくのではないかな?ということです。

1、体の声に耳を澄ませる。聞き流さないこと 
→お片づけを通して自分の声を聞く力がついてくるので聞こえるようになる  

2、人に頼ること=人を信じる=生きる力を分け合う
→自分のやるべきことが見えてくるので少しずつ他の人と分担していける

4、大切な人を大切にする
→ここは一番見えてくるはずです

5、小さくていいから育つ趣味を持つ
→空間と時間に余裕ができてくるので趣味に目を向けることができるようになります

6、お金を流していく、今の生活を整えるために使う
→自分にとって何が大事かわかるので節約だけではない使い方も見えてきます

7、家のことを後回しにせず手入れをする習慣をつける
→家が散らかっていると掃除をする気が起きなかった人(私です笑)も掃除が楽にできるようになります

全ての根幹になっていくのが「家のお片づけ」であり、まさに人生の整理整頓だなあ、と思いました。

だから人生の変化さえも起こるんですよね、不思議なことではありません。
「お片づけ舐めたらいかんぜよ!」です(笑)


【22】私は空間と心のセラピスト  
今日はオンライン勉強会でのお話を2つ^^

1つめは、「え?みんなと違うの?」と思ったこと。
これはしばら〜く前のお話なんですが、オンライン勉強会に参加した時のことです。
途中で10分ほど休憩があり、コーヒーを淹れながら鼻歌を歌ってたんです。
そしたら、画面の向こうから「ひろ子さ〜ん、聞こえてますよ〜」という声が💦
「え!!??」なんと、ミュートにするのを忘れて呑気に鼻歌を歌っていたんです。
もう〜恥ずかしい!まるきこえやん><

・・で、その時参加していた人たちに聞くと、みんな鼻歌うたわないらしく。。
ほんとに??しょっちゅう歌ってる私にはそっちが衝撃でした、というお話。なんのこっちゃ(笑)


そして、もう一つは、つい先日のこと。
3人でお話していたんですが、話題がお片づけの話になりました。
Aさんは「いやなこと」がハッキリしている女性です。それを言語化もできる。
これってすごくいいことで、整理することは物を通して自分と向き合っていくことですが
「自分は何が好きか、何が嫌いか」
「自分は何がストレスか、何が嬉しいか」
それを知ってストレスを取り除いて改善していくことだと思うんです。

だから、自分にとってのストレスが何かをすでにわかっている人は、どうやって改善すればいいか、だけなんです。

ここから考えると私のととのえライフサポーターとしてのお仕事は2つあって



1つは、「お客様が何をストレスと感じているのか」をお片づけをしながらお伝えすること
もう1つは、「そのストレスをどう取り除くか」という方法をお伝えすること


この2つなんだなって、改めて気づいたんです。
これができれば、ですよ!
お家も整い、周りは好きな物や好きなことだけになっていって、ストレスが改善されるんです!

だから、私は空間と心のセラピストなんだ!
 
なんて素敵なお仕事なのだろう、と思ったというお話でした。

実際、お片づけができないと悩んでいる方は大勢いらっしゃいますが、その2つさえできるようになれば簡単なことなのです。
そして、誰でもできるようになります。

「ただ教える」のではなく、私は「一緒に考えながら解決していくバディ型」です。
たくさんお話も聞きながら、あなたの場合の解決策はどうなのか?を一緒に模索していきます。


そして、まもなくおうちサロンレッスン<2026年・前期>が始まります。

今年こそ、お家を綺麗にしたいな
でもどうすればいいかわからない・・
そんな方はぜひ、一度「おうちサロンレッスンプチ体験会」にお越しくださいね。
どんなスケジュールでどんな内容なのかを説明させていただきます。ご質問もお受けしますのでお気軽にご参加ください。
(無料です)

説明会日程:1月25日(日)13〜14時、20〜21時の2回実施します^^
ご都合のいい方にご参加くださいね。





















【21】大事な物がなくなったワケ  
今日も寒い寒い夜です。
大寒(だいかん)の季節、寒くて当然かもしれませんが、寒さがこたえるお年頃になってきました(笑)

大寒と読んで、ふと、そういえば「おおさむこさむ〜♪」って歌があったなあと思い出しました。
歌詞を検索してみると

大さむ小さむ
山から小僧がとんできた
なんといってとんできた
寒いと言ってとんできた
(2回同じ歌詞の繰り返し)

でした。これだけ?・・(笑)
とんできたの歌詞が泣いてきた、というのもありましたが、私の今の心境は寒くて「泣いてきた」に近いかも、なんて思いながら口ずさんでみました♪


さて、今日のお話は先日新年会に行った時に聞いたお話からです。
Kさんが、人からいただいたものを「これは大事!」と思って「ここに置いておこう」
また別の方にいただいて、これも大事と思って「別のところに置いて。。」大事大事と思って
いろんな場所に置いたら、結局どこに置いたかわからなくなってしまって😭
という冗談のようなお話をされていましたが・・意外とこういう経験ありませんか?(私は以前はしょっちゅうでした)

整理の観点からすると、ここで大事なポイントは☝️
「物を分散させないこと」なんです。

Kさんは、「これ大事!」と思って大事な物を何箇所かに分けて置いてしまったり
「大事だから!」と思って、場所を移したりしてしまったんですね。
その結果・・どこに置いたかわからなくなってしまうということに💦

「大事」という思いと、「忘れない」というのは別なので
大事だから忘れないわけではなくて、「大事なものはここ!」という場所を決めるということが大事なのでした^^

私が物を整理をした後に、場所を決定する時も、一緒の仲間にしたものは、1箇所、多くても2箇所までに収納します。
そうでないと、「探す」が始まってしまうからですね。(私は昔から物がどこにあるかわからなくなって探す天才でした(笑)

というわけで、場所を決めることと、分散させないことに気をつけて収納してくださいね、というお話でした。

寒い夜は、あったかいお風呂に入ってゆっくり休んでくださいね♪

【20】必要最低数と必要数とは!?「ママ、裸じゃイヤ〜??」  
昨日は、ストックを増やしすぎて大変なことになってしまったお家を例にお話しました。

家の中にはたくさんの種類のたくさ〜んの物があります。
私がお客様のお家で一緒にお片づけをすると、お客様からよく出る言葉のひとつに「あ!こんなところにあったんだ〜」「これ探してた〜」です(笑)

物からすると「忘れられてた〜><泣」ですね

物の持ち方を徹底して学んだ2016年でしたが、皆さんは「必要最低数」と「必要数」って聞かれたことはありますか?
私はそんなこと考えたこともありませんでした。

必要最低数と必要数の違いとは

では、その違いは何か?というと・・
まず、私たちが持っている物の「必要最低数」は「1」です。
キッチンを例にしてみると、しゃもじ、菜箸、おたまなど。これは必要だとして、必要な最低数というのは「1」あればいいんですね。

それに対して「必要数というのは、じゃあ、自分にとっていくつ必要か?ということです。
私の場合は、しゃもじは「1」菜箸とおたまは「2」という具合です。
菜箸やおたまは料理をする時に、同時に使うことがあるからですね。こういう風に、物の持ち方に理由をつけていきます。

ですが…しゃもじが5個も10個もあったら「そんなにいるん?」ということになります(笑)
一緒にしゃもじを5個使うことあるかな?
冗談のようですが、意外とあるあるなんですよ^^
最高10個のおうちがありました。

一緒に作業をしながら、お聞きしていきます。
「これはどんな時に使いますか?」「いくつ必要ですか?」
どんな場面で使い、いくつあればいいのかを見極めていく…これが整理です^^

ママ裸じゃイヤ〜⁈

なんの話?ですよね(笑)
関西の方はご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私が大阪にいた頃、大島◯のりのCMでこういうのがあったんです^^

家族みんながおにぎり〜と言って手をだす
最後の女の子の手には、のりが巻いていないおにぎりが乗せられたので「ママ裸じゃイヤ〜」(ノリを巻いて)というノリ屋さんのCMです



それで、なんの話⁈(笑)なんですが…
必要最低数が「2」というものがあります

何かおわかりになりますか?



そう!衣類です^^
洋服、下着など洗い替えが必要なもの。
今着ているものを洗濯する時に、着る物がないと「裸じゃイヤ〜」の状態になってしまいます笑

ということで、物の必要最低数と必要数という考え方をお伝えしました。

基本的には物の必要な数は「1」衣類は「2」
じゃあ、あなたにとっての「必要数」は?

これを3つのいるん?をあてはめながら整理していきます。めんどくさい〜!私の場合はどうしたらいいの?という方の為に…


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【19】震災後に備蓄を増やした結果〈あるお客様の例〉  
昨日は、終活不要になる整理術のススメについて書きました。

私が「終活」について考えるきっかけのひとつになったのが、2011年の東日本大震災でした。
実際私がお片づけについて学んだのは2016年。
「美的ハウスキーピング主宰」の中村美香先生のサロンレッスンに1年間通って、整理のキホン〜徹底的に教わりました。
(整理収納アドバイザー1級の資格を持っていますが、私がお伝えしているのは、中村美香先生から教わったものです)
そのレッスンは、まさにかゆい所に手が届くというべきか…
「なんでそうなるんだろう?」と考える私にとって、何を聞いても理由があり、迷いなく即答してもらえる最高のレッスンでした。
1年間、徹底的に来る日も来る日も「ほんまにいるん?そんなにいるん?そこにいるん?」を自問自答し続けた1年間。


お片づけが大の苦手だった私が整理収納をお仕事に!?

12月のレッスン卒業の日に「ひろ子さんは10年間教えてきた500名以上の生徒の中で1番優秀です。お仕事にしたらどうですか?」と言われました。
いやはや、まさか超絶お片づけ苦手人間だった私に!?そんなことできる!?
そう思いつつも…実は私の心に迷いはありませんでした。

そして、美香先生の認定校になるべく学び始めたんです。
2017年は、美香先生のセミナーのアシスタントやTV出演のアシスタントもさせていただきました。
そのうちの1軒が下の写真のお家。
キッチンのお片づけをしてビフォーアフターを撮るというものでした。

整理の基本は全出しです。ストックを全部出していきました。
出るわ出るわ・・
テレビのスタッフさんも一緒になってリレー式で出していきました。飲み物、調味料、パスタ…リビングいっぱいになりました。これはその一部です。
そして、賞味期限を見ていったんですが、半分以上賞味期限切れでした…😭


どうして、こんなことになっていたのか?
このお客様も、東日本大震災の後、またこんなことが起こったらどうしよう?と不安になったそうです。備蓄しておかないと…と溜め込んでいった結果がこうなってしまったわけです。

お気持ちはわかりますよね?
ただ、いざ!という時に大半が賞味期限が切れていては、その役目を果たすことができなくなります。

終活と同様に、「いざ!」という時に本当に困らない為には、どうすべきかを考えるのが大事。

ボランティア経験の長い友人から聞いたことですが、水の配給が来るまでの水の確保と、配給される時の水を入れる容器(ペットボトルでは小さいので多めに入るプラ容器など)があるといいそうです。

あとは、常備している食品(缶詰やレトルト)を回しながら確保するというのが、無駄にならずにいいですね^^

いずれにしても、自分はどれだけあれば困らないかな、を考えてストックしておくのが大事になります。

ストックの数については、また別のブログで書きますね。

自分の場合はどうしたらいいかわからない… 
そんな方は、明日までの福袋プレゼントの応募や30分の無料相談にお越しくださいね。いつでもウェルカムです!


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【18】「終活が不要になる整理術」のススメ  
2021年3月に日本橋のカルチャーセンターで「人生100年時代を豊かに生きぬく為の終活のススメ」セミナーをしました。
サブタイトルは 〜エンディングノート作成&大切な人と人生会議をしよう〜です。
30年間生命保険業界に所属していたことと、お片づけの観点から推薦していただいたからなんですが
実は、私自身は「終活」と言う言葉があまり好きではありません。明るいイメージを持てないからなんでしょうね。


終活が大事だと思ったきっかけ

ですが、私が終活をしておかないといけないと思ったのは、2011年の2月に父が亡くなり、同年3月の東日本大震災がきっかけでした。
父が亡くなった後の遺品整理、そして、東日本大震災では「突然やってくる死」を突きつけられました。
私が亡くなった時に、一人息子に大変な思いをさせたくない、と思ったのです。

(2021年3月:コロナ禍真っ只中でのセミナーでした、懐かしい。。)

終活って何をするの?

終活にすることは3つです。
①エンディングノートの作成
②生前整理
③遺言書を書く

③の遺言書とは、財産の処分方法、子供の認知、死後に初めて効果を発揮するもの
生前の情報は記載しない、そして法的な効力があります。
①のエンディングノートは、自分のプロフィールや自分史、現在の健康状態や葬儀、お墓についての希望など。
法的効力はありません。

そして、お片づけは②の生前整理になります。
私がオススメしたいのは、「終活が不要になる整理術」
これに早すぎる、ということはありません。
いつ何があっても家族が困らないこと。これは愛情です。
そして、今日が一番若い日である一方で、死は残念ながら年齢順ではないのです。。

あなたに突然何かあった時、保険で困らないように・・

私は保険会社に長くいた経験からお伝えしておきたいことがいくつかあります。
・生命保険に入っていることは、必ずご家族に伝えておいてください
・証券はありますか?(すぐ出せる場所に保管し、手続する人に伝えておいてくださいね)
・死亡保険金を受け取るのは「死亡保険金受取人」です
・入院等の給付金を死後に受け取るのは「被保険者の法定相続人」です
・死亡保険金の受取人は誰になっていますか?(離婚した配偶者にしていないですよね?亡くなった方ではないですよね?)
・指定代理請求人はついていますか?
・死亡保険にリビングニーズ特約はつけていますか?(余命半年の告知をされた時に、生前に保険金を受け取れます)
などなど、大事なポイントがいくつもあります。
大切な人の為にと大きなお金を投じていても、伝えていないことや変更をしていなかったことで受け取ることができなかったり、揉めることになっては
残念なことです(実際にそういうことは少なくないのです)
もし、私の保険大丈夫かな?と思われる方があればいつでもご相談くださいね(販売は一切いたしません笑)

終活不要な整理をしておけば安心して生きていけます

終活をする際に大事なことをもう一つ。
まずは、これからどうやって生きていきたいか、理想の暮らしを思い描くことです。
そして、その上で自分にとって大切な物は何か、大切な人は誰かをしっかりと見極めていくこと
エンディングノートは、気持ちや状況が変われば更新していくことができます。

一番大事なことを先に済ませておけば、あとは思いっきり楽しめばいいですよね^^
夏休みの宿題のように、やらなきゃなあ。。と思いながら8月31日になってしまわないように。

今年は「エンディングノート講座」も開催しようと思っていますので、ぜひご参加くださいね。


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【17】お片づけをして気づく「慣れと思い込み」  
昨日〜今日は少し暖かい関東です。
皆様の地域はいかがでしょうか?^^

私は大阪出身なんですが、関東にいる期間の方が長くなりました。
24歳で結婚して大阪を離れ、転勤・離婚等々…を経て、今は関東に住んでいます。
大阪を出てから長くなったこともありますが、関東では大阪のノリツッコミが通じないことも多くて(泣)関西弁を封印してきた感があります。

大阪出身なんです、と言うと結構驚かれます。
「関西弁出ないんですね?」「大阪っぽくない」と…。複雑な気持ちになる私。「大阪のイメージどんなん?」(笑)
なんですが、最近は、大阪の人との接点が多くなってきて、知らず知らずに出てくることが増えてきました。
これもまたなんだか嬉しい。本音が出しやすいのは、やっぱり関西弁なんですよね^^

さて、本題に入ります。
お片づけの現場に行かせてもらうと面白いことがたくさんあります。
E様宅に伺った時のことです。キッチンのお片づけをすることになりました。
お悩みはなんですか?とお聞きした時に「そんなに悩みはない」と仰っいました
(意外とそう仰る方も多いんです)

                          
ちょっと見えにくいですが、キッチン奥に大きなゴミ箱があり、奥の右には写真のようにゴミ箱が3つ並んでいます。

E様が仰るには
大きいゴミ箱は自動で開くタイプだけれど、電池がないのか故障かわからないが開かない
小さいゴミ箱は分別できるように3つ買ったけれど、なんだかめんどくさくて使っていない

というわけで、ゴミがゴミ箱の前に並べられている状態でした。

実はゴミ箱はとても大切。
まずゴミ箱の設置を決めてから収納を決めなさいと言われるくらいです。

そして、作業していくうちに私は気づきました。
あれ?この棚一段上げたらいいんちゃいますのん?

そうなんです!!
棚を一段上げればゴミ箱の蓋が開きます。
ゴミ箱を前に引っ張って出して蓋を開ける、そのたった1つの動作がめんどくさくて使わなくなっていたわけです。

お客様と大笑い😆
「ほんまや〜!!」

その日からゴミ箱が使えるようになったと喜んでくださいました。

お片づけをしていくことは、自分がストレスだと感じていることに気づき
どうすれば、より快適になるかを考えて改善していくことだと思っています。

だから、めんどくさがりの人ほど向いているのではないかと思うほどです。
(めんどくさいと思わなければなんとかしたい!と思わないですもんね^^)

E様だけでなく、お客さまのところに伺うとこんなことがたくさんあって
一緒に笑いながら、よりよくしていく作業は本当に楽しいものです。

ゲンバからは以上です(笑)


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【16】50代からは体も整える②  
2026年も1月の半ばを過ぎましたね、早い!
今朝は日の出前に家を出ましたが、6時過ぎのバスや電車もこんなに人がいるんだなあ…
みんな頑張ってるんだなあ、って思いました^^

ところで、皆さんは、毎年健康診断に行きますか?
私は一年に一度受けています。
40代は、オールAで問題なし!だったのに…
50代に入ると少しずつ「経過観察」念のため「再検査」なんていう項目も出て来ました。

そう、50才から体が変わってくるという実感です。女性は特に更年期に入り体型も変わりますよね(悲し💦)

私が体感していることとしては
(特に50代後半からは顕著です)
・筋肉がなくなってくる
・記憶力の低下
・たるむ
・足腰が弱くなる
・視力の低下(老眼)などなど…まだまだあります(笑)

老いを受け入れる部分と抗う部分があっていい、と思っていますが、努力できるところはしていきたい。

今日は日中の健康のためのルーティンを共有してみようと思います。


①主食は発酵玄米
②エスカレーター→階段を使う
③姿勢に気をつける
④1日8000歩程度歩く  
⑤コーヒーはカフェインレス
⑥椅子に座った時に足を組まない
⑦食事は腹八分にする
⑧喉が乾く前に水を飲む

⑨おかずは野菜、豆腐中心

前回も書きましたが、ベジタリアンでもなく、外食、外出している時は無理しません。
お肉もお魚も食べるし、お腹いっぱい食べる日もあります。

甘いものも大好きです❤️
チョコとコーヒー、あんことコーヒーの組み合わせは幸せを感じます😊

バランスをとりながら、不要なストレスを与えない毎日に努めています。

50代からは、おうちも心も整えることが大事
何かを足すことよりも引き算をしていくこと
「おうちも体もデトックス」です^^


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【15】<お片づけお悩みシリーズ>増えて困ってるんです〜紙袋の巻〜  
今朝、ブログの8割方できた〜!と思って保存したはずが…消えていた😱
時々あります…こんな時、私は「もう一度書き直しなさい!ということなんだなあ…」と思って気を取り直します。

なので、さっきと書くことが変わることも多々あります^^

今日のテーマは
「増えて困ってるんですシリーズ」紙袋の巻です。

みなさん、紙袋はどのくらいお持ちですか?
数えたことありますか?
先日、お茶会でそんなお話になりました。
紙袋増える問題…あるある〜!でした笑

「いただいた紙袋が綺麗だと捨てられない」
「どうしたらいいでしょう?」

大体質問は、漠然と投げられます。

私はあまりすぐには答えなくて
・どんな紙袋なんですか?
・どのくらいあるんですか?
・何に使うんですか?

困っている原因を突き止めたいので色々質問させていただきます。

その中で、面白いなあと思ったのが
・人にあげる時は、買うから今ある紙袋は使わない
・意外とちょうどいい大きさの紙袋がない

というものでした。

え?えっ?えーっ??😳

だとすると…その紙袋

ほんまにいるん?

そんなにいるん?






ですよね^^

物が増える原因のひとつには
なんとなく…
とりあえず…
で置いておくこと。

紙は埃や色々な物を吸うので
あまり長い年月置いておくのはオススメしませんし
まわしていく数で管理するのがいいと思います

私の場合でいうと、紙袋の使い道は
・人に物を差し上げる時使えそうな物(小中各2枚ずつ)
・自分がお弁当持っていく、旅行で使うかもしれない物(大中小各2枚ずつまで)
・冷蔵庫の野菜室に1枚(上記で残っている中を使えばOK)
という感じです^^
多くても10枚あれば間に合うと思っています。

これが正解ということではなくて、自分だったら何に使うかな?いくついるかな?で考えてみてくださいね。

そして、もうひとつの落とし穴としては、紙は詰め込める😆
なので、スペースを決めても「まだまだ入る〜」って詰め込むと、苦しい〜状態になってしまいます。

あなたの紙袋、増えすぎてませんか?
埃まみれになってませんか?

物と向き合うのは、紙袋も同じ^^
「3つのいるん?」で自問自答してみて下さいね。



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【14】声が出なくなった絶望と不安を乗り越えて  
子供の頃から歌が大好きだったことや、音大受験でのハプニングについて先日のブログで書きました(こちらのブログ

音大(短大)を卒業した私は、いろんな想いがあって…結局音楽の道へは進みませんでした。
メインの仕事は生命保険業界でのお仕事です。
引越し、離婚…様々なことがありつつ合計30年ほど在籍しました。

そんな中でも、歌が好き、教えることが好きという想いは、ずっと奥に秘めて残っていました。


歌唱療法士への道

私が2度目の離婚の後、ジリ貧同棲生活をしていた頃です。
「歌唱療法士」の資格を知りました。
音楽療法士と違って、歌唱療法士は「認知症予防」を目的としていることや、歌と手遊びを使ってできること、歌の上手い下手は関係ないこと…などが、私にドンピシャ!だったんです。

基本的な学びは通信で、試験は対面でしたが、都内でもあり、私にも可能な範囲でした。

そして、晴れて「歌唱療法士」となった私は
新宿と江東区の2ヶ所で、会社の有給を使いながら「歌笑教室」を始めたのです。
時間は1時間15分。童謡唱歌を歌いながら手遊びをしたり、手話歌や昭和歌謡を歌ったり…。
初めは台本を作って時間を測って練習練習。
毎回起きるハプニングに冷汗をかきながらも、みんなで歌えることや、手遊びができなくてみんなで笑うのが楽しくて!
参加される方は60代から80代の比較的お元気な先輩方。女性ばかりの中、ひとりだけ80才位の男性がずっと続けて来てくださいました。「僕は1人になっても来ますよ!」という言葉がどんなに嬉しかったでしょう。
まさに私には天職と思えるお仕事でした。
これで、私の第2の人生を歩みたい!と思えるほどに。

ところが…です。
またしても私に試練が起こります💦
少し風邪気味だった中無理をして、しっかりめの発声練習と歌笑教室を強行。

その後から、声が出なくなってしまったんです…
ハスキーボイスという次元ではない、声にならない声…すぐよくなると思っていましたが、戻らない。
病院をいくつか変えてもよくならず、最後に、喉の専門医のいる病院で検査してもらったところ、声帯が離れていました。
医師からは「このまま声帯がくっつかないかもしれないし、声が出るようになるかもわかりません」というあまりにも冷たい言葉(涙)

絶望の日々

どうなってしまうんだろう?
このまま声が出なかったら?
会社にも行けない
教室もできない…

当時はつんくさんが声が出なくなった頃で
私も?病気ではないけど、話せなくなったら?

そんな絶望の中で更に追い討ちをかけたのは
当時、同棲していた相手からの言葉
最初は優しい言葉をかけてくれていたものの
段々と「働かれへんほど惨めなことないよな」
何度もそんな言葉を吐きすてられ、更に苦しみはましていきました。

結果的には
会社を2ヶ月以上、歌笑教室も4ヶ月余りお休みして、なんとか少しずつ少しずつ声が出るようになり
復帰することができました

原因は
・喉の調子が悪い時に無理に出してしまったこと
・会社とプライベートのストレスが大きかったこと

喉は非常に繊細な場所
たとえば、緊張すると声が震えたり出なくなることもありますよね

ストレスをためすぎないことは体のどこの場所にも大事なことですが、まさか声が出なくなるなんて思いもしませんでした。

結局、10年間楽しく歌笑教室を続けました。
本当に楽しい幸せな時間でした。

ですが、杖はつかれていてもお元気だった男性が「先生、体がどうやっても戻らなくなってきてしまったよ」と仰って…
最後の回は「卒業証書」をお渡ししました。
そんな寂しいお別れがいくつかあって、昨年末で一旦お休みすることにしたんです。

その日は皆さんからのご希望で、中島みゆきさんの「糸」を手話歌で歌いました。

みなさんとのかけがえのない時間でした。
これからは、形を変えて楽しく歌っていきたいと思います。
私のコミュニティは「歌笑部(かしょうぶ)」にしようかなあ、とも考えています。
入りたい人いるかなあ?まだなんにも決めてないですが(笑)ご興味ある方は教えてくださいね😊

そして、声が出なくなった2年後、「お片づけを仕事にしては?」と言われることになるなんて、この頃の私には想像もできるはずがありません。

そして…そのごの物語はまだまだ続きます(笑)が、今日はこのあたりで!


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【13】キッチンの整理をする前にしておきたい2つのこととは!?  
昨日は、整理をするには順番があることをお伝えしました。

リビングの整理は最後というお話をすると、「でしたら、キッチンをしたいです!」という方が多いです。
玄関からがオススメではありますが、1日だけしか作業できない場合は、キッチンもいいと思います。
その理由は、「キッチンに置いてあるものはキッチンに必要な物が置かれている」ことと「自分で決定しやすい場所」だからです。
物が混在しているリビングは、自分一人で決められないケースも多いですが、キッチンは奥様が管理されていることが多い。
ということは、物の判断もしやすい場所ということになります。(もちろん、お料理大好きなご主人もいらっしゃいますが)

お客様宅に伺う前にお願いすること

お客様のお家に伺う前にお願いしていることは
・作業をする場所全体のお写真と引き出しの中の写真を送っていただくことです。(強制ではなく可能な方のみ)
伺う前に「片づけておかないと!」という方がいらっしゃいます。
お気持ちはと〜ってもよくわかるのですが、しなくて大丈夫です^^
というより、できる限りしないでいただきたいところでもあります。
そのままの状態を拝見することで見えるものがあるからです。
そして、お話しを聞きながら一緒に作業をしていくことで、その方の傾向や拘りが見えて進め方もわかってくるんです。

キッチン整理をする前にしておく2つのこと

キッチンの作業をする前(可能な場合は)お願いしている2つのことがあります。

①ストックは紙袋などに出しておく
②料理の本やレシピなどは、別の場所に移動しておく、の2つです

①の理由は、ストックは収納場所の余裕があればキッチンに戻しますが、まずは「今使っている物」だけで見極めていく必要があるからです。
今使っているものを見極め、使いやすく収納した上で、ストックはどうするか?という順序になります。
ストックの数の考え方については後日お伝えしますね。
②については、料理の献立を考えるのは、キッチンではなくリビングでゆっくりしている時かもしれません。
「3つのいるん?」の中の「そこにいるん?」ですね^^
どこでそれを使うのか、を改めて考えてみると必ずしもキッチンに置く必要があるのかを検討していただく為です。

写真はK様宅のキッチンのビフォーアフターです。
まさに「3つのいるん?」を繰り返した末に、こんなにもスッキリしたキッチンになりました。
ここまでになれば、物を探す必要もなく、お料理をする作業場所も確保できて毎日の食事作りが楽になります。
実際、息子さんのお弁当作りが始まった時に、お片づけをしててよかった〜と仰っていました。

そして、嬉しいのは奥様だけではなく、ご主人が「いつか…」と思っていた「お酒を飲むカウンター」へと生まれ変わり
奥に置かれていたワインセラーも日の目を見ることになりました^^

お片づけをすることで、意外なところではご主人が喜ばれることが多いと感じます。
このことも後日書いてみたいと思います。

スッキリした空間は、人の行動や心に余裕を与えてくれます。いいことしかありません(笑)
こんなにいいことしかないのに「なんでやらへんのやろう?」とも思いますが、私の努力不足と受け止めて皆さんにお伝えしていきたいと思います。

今日は最後に素敵なお知らせをさせていただきますね♪

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【12】整理には順番があること知ってる?〜リビングの順番は?〜  
お家のお片づけをしたいとご依頼があった時、「どこをお片づけしたいですか?」と必ずお聞きします。

ご希望が多い場所のひとつが「リビング」です。
・家族が寛ぐ場所をスッキリさせたい
・お客様が来られた時に通す場所として綺麗にしておきたい
というのが理由です。お気持ちすっごくわかります^^

…ですが、残念ながらリビングのお片づけに取り組むのは最後です💦

整理には順番があります

なぜ、リビングが最初はダメなのか?
ここには、明確な理由があります。
まず…リビングの写真例を見てみてくださいね。

例えば、ご家族がいらっしゃれば、家族分のものが混在しています。
収納の棚の中には、ご主人の趣味のグッズやお酒、子供のゲーム、薬や文房具、書類など。。
人数分の、そしてたくさんの種類の物が所狭しと入っています。
あなたのお家のリビングはいかがですか?^^

色々なものが混在している場所を整理していくことは至難の業、というかできないんです。
なぜなら、それらの物をどこに戻せばいいのか判断ができないからなんです。
結論として、整理しやすい場所から順番にしていくのがオススメです。

まずは取り組みやすい「玄関」から

今月から始まるひろ子のおうちサロン・レッスンも「玄関」から始めます。
「玄関」という場所が最初なのは
・靴、傘のように置くものが比較的限定されている
・家の中でも狭い場所なので、はじめの一歩をやりやすいから

靴を集めるのが趣味です、大好きです!という方でなければ、お掃除も含めて2時間くらいで完成します。
そして、もう一つの大きな理由として、「毎日通る場所」だから「スッキリして気持ちいい」を毎日感じられるから。
変化を感じられることって結構大事なんですよね。
あ〜気持ちいい!!っていうのを感じられることで、次に進みたいっていう気持ちも出てきます。

玄関の後は、キッチン、洗面所・・と進めていった最後に、リビングに臨めば必要以上に混乱せずに片づくきます。
「整理は技術」順番や基本さえわかれば誰でもリバウンドすることなくスッキリした空間が作れます^^

3つのいるん?でサクサク進めていきましょう

そして、忘れてはならない「3つのいるん?」

・ほんまにいるん?→ほんとに必要ですか?
・そんなにいるん?→必要だけど、そんなに必要ですか?
・そこにいるん?→そこに置くのがベストですか?

私が、一緒に作業した方やおうちサロン・レッスンに来られた方は、ご自宅でお片づけをする時に、この言葉が浮かんでくるそうです(笑)
嬉しい^^

だけど、最初は何をどう考えればいいのか、どう判断すればいいのかわからないということも多いのが当たり前です。
そんな方には無料相談もご用意していますので、現状やお悩み、なんでも聞かせてください。
私も元々超お片づけ苦手人間ですから、ご心配なく(笑)





【11】【未来】これから10年、私がやりたいこと。60代で叶えたい「ワクワクする野望!?」  
今日は日曜日、関東は昨日から強い風が吹いていますが、1月とは思えない暖かさです^^

突然ですが、みなさんはこれからの夢や目標を「書く」習慣はありますか?
今はデジタルが主流の時代ですが、私は毎年、紙の手帳を買います。 以前はワタナベ薫さんの「未来手帳」、今は「タイムコーディネート手帳」を愛用しています。

先日、過去5年の手帳を見返してみたんですが、 そこには「これがしたい」「これが欲しい」と当時の私の願いや夢がたくさん書かれていました。

そして、驚いたことに、そのほとんどが叶っていたんです。 叶っていないものは、今振り返ると「本当はそこまで叶えたいと思っていなかったんだな」と思えるものか、もう少しだなと思えるものばかりでした。

あぁ、やっぱり「書くと叶うんだなあ…」
そう思うと、書いておかないと!と思ったわけです笑

手帳にも書きましたが、ブログにも書くことで、アンテナが更に張って、加速化することを目論んでいます^^

昨年の今頃には想像もしていなかったことが、今、現実になっています。 だからこそ、これからの10年も欲張りに描きます。

私が、「60代で叶えたい夢」

・おうちサロンレッスンをいつも満席に! 
「ひろ子のおうちサロンはパワースポット!」
「一度は行ったほうがいいよ」と言われるような、学びと楽しみが詰まった空間を作り上げる。

・50代女性の「おうち起業のお片づけサポートから起業サポートまで」自身の経験を活かして、新しい一歩を踏み出す女性の力になる。

・全国を巡るセミナー講師。全国各地からセミナー依頼が入る。各地を飛び回りつつ、仕事の後は大好きな温泉巡りと素敵な食器を見て回る……。そして、美味しい珈琲を飲む。そんな旅する講師♡

・「歌と健康」をテーマにしたイベント。かつて「歌えない」と悩んだ私だからこそ伝えられる、心と体を元気にするイベントを各地で開催する。

〜と夢は広がります^^

 60歳からは、「貢献」の人生を歩んでいきたい私です。貢献というとおこがましい感じもしますが、今まで私が経験したこと、好きなことで誰かのお役に立てる暮らしがしたい。

人とのつながりを大切にしながら、誰かの背中をそっと押せるような人間でありたいと思っています。
そう信じて、日々の一歩を確実に歩んでいきたいと思います。

皆様の今年、そして未来が明るい日々になりますように🎵

【10】私の好きなモノ・好きな事〈1〉〜珈琲〜  
今日のブログは、土曜日ということでちょっと一息♪気軽に読んでいただければ嬉しいです。

昨日のブログで、「50代から始めた朝のルーティーン」を書きました。
平日の朝、朝食は食べないんですが、土日はゆるっとしています。

朝食を自家製の酵素ドリンクに変える前は「パンとコーヒー」が朝食の定番でした。
お休みの日はそこに戻りがちです^^

コーヒーには、私自身特別な想いがあります。
私は兄と妹の三人兄弟の真ん中。
中間子(ちゅうかんし)は、なんとなくはみ出し気味で、私も兄と妹から、からかわれたりバカにされることも多かったんですね。兄は優等生、妹は要領がいい、私はどっちもない、の図式です(笑)

そんな私ですが、毎晩、食後のコーヒーを両親に淹れる役目をしていました(私だけに与えてもらっていたからか、1番好きな役目でした)
「そしたら、コーヒー淹れてもらおうかな」の声を聞いたら、豆をひいて嬉々としてコーヒーを淹れる。
「今日はちょっと薄いな、苦いな、ちょうどいい、美味しいよ」のフィードバックをもらうのが嬉しく楽しかったわけです^^

子供の頃は、コーヒーは苦いもののイメージと、おそらく両親の考えもあって、私自身コーヒーを飲み始めたのは大学生になってからだと記憶しています。

そして、コーヒーは思い出と共に大好きな飲み物になりました?
今は星乃珈琲店で、パンケーキと珈琲を注文して、こうしてブログを書いたり手帳を開くのが大好きです♡

そんな私ですが、最近はカフェインレスのコーヒーをメインするようになりました(カフェインは腸に良くないという話を聞いたのがきっかけです)

が…「カフェインレス=美味しくない」と言われていますし、私もそう思っていました。

ところが!!
その常識を覆したのが、きゃろっと珈琲さんです。

オーナーの方のカフェインレス珈琲を始めたきっかけや、お客様のためにという想いが素晴らしい。

毎月お任せ定期便で2種類の珈琲が届きます。
最後まで香りがいい、美味しい!

それだけではなくて
・毎月送られてくる「きゃろっと通信」は届いたらファイルにできるようになっていたり
「今月の豆」の国名・特徴・物語が書かれているものも入っています。

ストーリーや心遣いに弱い私(笑)


好きなものには拘りたい、そんな想いが強くなるこの頃ですが、出会えた時の喜びはひとしおです。
これからの人生は、自分にとっての「好きなもの」「好きな事」「好きな人」だけにしていきたい。

年齢を重ねてきたことや、お片づけを通して変わってきた私の価値観や拘りを大切にしていきたいなと思うこの頃です。

それでは、みなさま良い週末をお過ごしくださいね🎵

【9】50代からは体も整える  
私は大の苦手だったお片づけを今はお仕事にしています。本当に不思議(笑)

そして、肩書は「ととのえライフサポーター」です。
「部屋を整えると人生が動き出す」これは私が自身の経験を通して確信していること。

私が関心を持っていることや大好きなことで、皆様のお役に立つことをブログに書いていきたいと思っているのですが
その一つが「体を整える」ことです。

私は、小さい頃から体の弱い子供でした(今は誰も信じてくれませんが笑)
幼稚園の頃から慢性中耳炎を患い、今も右耳は耳をすませばいつも耳鳴りがしています。
中学生の頃は、6時間睡眠が3日以上続くと熱を出す、常に頭痛に悩まされる、そんな体質でした。
母親に連れられては、電気をあてに行ったり、体操に行ったり、苦いお茶を飲まされたり。。
母は管理栄養士でもあり、若干健康オタクだったのでしょう。その影響もあって、私はいまだ「健康」に関心が高いのかもしれません。

特に50代になってからは、体のむくみ、筋力の衰え、膝腰の不具合、記憶力の低下・・
いろんなことが起きてきます💦
だけど、死ぬまで自分の足で歩きたい、認知症にはなりたくない、元気に仕事を続けたい!

そんな思いもあって、50代に入ってからは、少しずつ習慣・ルーティーンにすることが増えてきました。
思いつくままに上げてみたいと思います。

<朝の健康のためのルーティン>

①ベッドから出る前の3分体操(膝腰が痛くならないため)→足首回し、足ほうり体操など
②口をゆすぐ(寝ている間の口の中の菌を飲まないため)
③自家製酵素ドリンクを飲む(100ml)
④平日は朝食を食べない(土日は自由にしてます)
⑤水を飲む→1日1500ml(PH等の数値を確認して可能な限りは決まったものを飲んでいます)
⑥エスカレーターはなるべく使わず階段を使う
⑦家を出る前は、今日の天気と気温を確認して体温調整できる服を選ぶ

日中や夜のルーティンもまた別の機会に書いてみたいと思います。
かと言って、ガチガチにストイックかというとそうでもなくて、私が大事にしているのは「バランス」です。

食事に限らず何事もそうですが、偏りすぎずバランスをとっていきたい。
食事も日ごろは発酵玄米に納豆、大豆や野菜をメインにしていますが、外食したり友人との食事は自由に好きな物を食べます。
「私は、⚪︎⚪︎は食べません!飲みません!」と言うと気を遣わせるとも思いますし、
日ごろ気をつけているんだから、時々は好きなようにすればいいのではないかと思うんです^^

・・そういえば、私の理想体重というものが遠い昔にあったのですが、(20代の頃)
どうしてもそこまで体重を落とすことができなくなりました。

なのですが、発酵玄米の食事に変えてからは、理想体重になり、そこから大きく増えることもなくなったんです。
食事は大事だなあ、年齢のせいじゃなかったんだなあ、と思うわけです。

何を選び、何を取り入れていくかは人によって違うと思うのですが、自分が取り組みやすく続けられることが1番だと感じています。
そして、何より健康にとって大事なことは「好きなことをする」「楽しいと思う」時間を増やすことだと思っています。
「病は気から」こそ真理ではないかなと。

60代に入ったこれからは、また違った景色が見えてくるんでしょうね。。
そんな景色をまたみなさんにシェアしていけたらいいな〜って思っています。

最後に、みなさんのルーティーンはなんですか?

【8】靴の便利グッズを使わずにスペースを増やす方法  
先日のブログで、「靴箱の便利グッズは便利じゃない!?」という記事を書きました。

メッセージをくださった方かたもあり、便利グッズ使ってる〜!という方結構いらっしゃいました。
とはいえ、もう少しスペースを増やしたいなあ、という方にオススメなのが棚を増設するという方法です。

そんなこと言われてもDIYとかできないし!!という方も大丈夫!!

これは実際に私がお客様のところでやった方法です(下の写真参照くださいね)
ここの靴箱は、2段しかできない仕組みになっていました。

2段目の左右をご覧ください。黒いものが見えますよね。
ここで取り入れましたのが名づけて「ブックエンド作戦」です^^

高さの合う(ここ大事です!!)ブックエンドを100均で購入して、両端につけました。
両面テープで大丈夫です。

そうすると、なんということでしょう!笑
棚が簡単に3段になりました。

便利グッズを使うことなく、6足から9足入るスペースが出来上がったのです^^
みなさんのご自宅でも、上下にスペースがあれば、こういう簡単増設も考えてみてくださいね。

そして、もう一つ靴をよりスムーズに取り出すための方法をお伝えします。
それは、パンプスはつま先を手前に
シューズはかかとを手前にすることです。

そうすることで、「取り出しやすさ」と余分に高さを取らずに済むということができます。

お試しいただけたら嬉しいです♪















「めんどくさい」の本質  
「あなたはめんどくさがりですか?」

と聞かれたら、どう答えますか?
私は迷わず「はい!」と答えます。(いばることではありません笑)

そう、私は人一倍めんどくさがりなんです。
たとえば、洗濯物を畳むのめんどくさい、食器洗うのめんどくさい・・
そうして、山積みになっていく。。という過去がありました。どう考えてもめんどくさがりですよね?(恥ずかし💦)

でも、今考えると「めんどくさいと思うことがある」だけだったんですね。
どういうことかというと…
・食器を洗うこと
・掃除をすること
・洗濯物を畳むこと
→めんどくさいと思う

今は、整理をしてスッキリ暮らすようになったので、ためなくなりましたが、「めんどくさい」と思うのは変わりません。
ですが、「めんどくさい」と思うことと思わないことがあるということに気づきました。

たとえば、3年ほど前から
・自家製の酵素ドリンクを作っています→2週間毎日朝晩かき混ぜます
・発酵玄米を炊く→発酵させる時間や手間がかかります
→これは、めんどくさくないんです。

他人からすれば、2週間も毎日かき混ぜることや、発酵させる手間の方がめんどくさいですよね?
ここは、私の重要だと思っている度合いなんだと思います。


そして、過去の私の同棲相手の行動を思い出しました。
家の中でTVを見ている時
目の前のリモコンを指さして(自分の方が近いのに)「リモコン取って!」と言うわけです。
これは、手を伸ばすだけで済むのに、リモコンを取るのがめんどくさいんですよね。
一時が万事こんな感じでした。

ですが、タバコやお酒がなくなると、足取り軽くコンビニまで買いにいくんです。
ここはめんどくさくない。。(不思議笑)


結局、人によって「めんどくさい」と思うことは違うということなんです。

当然のことのように思いますが、意外と盲点になっています。

お片づけをする時に大事になってくるポイントは

「自分にとって」の、めんどくさい(ストレス)は何か?
「家族や同居している相手」の、めんどくさい(ストレス)は何か?を知ること


ここがとても大事だということ。

そこを理解していないと、良かれと思ってもうまくいかない…という結果が起きてきます。
一緒に住んでいても、見えていない、気づいていないことってたくさんあります。

お片づけを通して、物だけでなく、自分や家族を丁寧に見ていくと面白いですよ^^

あなたは、何がめんどくさいですか?
そして、他人がめんどくさいと思うことでも、楽しいと思えることはなんですか?

お片づけを通してそんな宝物がたくさん見つかってくるのも醍醐味のひとつです。
だから、多くの人がめんどくさいと思う「整理」が楽しくてたまらない私です。














【6】整理ってどういう意味!?「ひろ子流:魔法の3つの質問」  
自宅やサロンを綺麗にするためには、またリバウンドさせない為には
「整理が9割!」とお伝えしています。

私はお片づけを学ぶまで、「整理・整頓・収納・お片づけ」の意味に違いがあるのを知りませんでした。
なんとなく、「整理整頓」という文字を見て「綺麗に整えて並べる」くらいに捉えていました。
ところが、全く意味が違うんです!!教わった時は、びっくりしました。

・整頓とは:ものを秩序立てて並べること
・片づけとは:物を元に戻す作業のこと
・収納とは:物を使うときに使いやすく、容易に片づけるシステム

そして、整理とは:要不要を区別することと言われます。(テキスト的には)
私が学んだのは「自分にとって必要なものの持ち方から数まで見極めていく非常に重要な作業」
というものでした。

・・が!! ちょっと難しくないですか?

意味としては、自分にとって、これは必要なのか?いくつ必要なのか?ここに置いておくのがベストなのか?
と、物と向き合い続けていくことなのです。。そして、なかなか地味な作業です💦

なので、私はなるべくわかりやすく伝えたい。
そして、少しでも「やってみよう!」と思ってもらいたいのです。

ひろ子流に「整理とは何か」を言いかえると魔法の3つの質問になります。(大阪出身の私です)



・ほんまにいるん?→あなたにとってそれは本当に必要ですか?
・そんなにいるん?→必要なのはわかったけれども、そんなに必要ですか?
・そこにいるん?→そこに必要ですか?


お客様と一緒にお片づけをする時も、常にここに思いを持って質問をさせていただきます。
(お客様には、関西弁でお聞きしていませんが笑)

そうして、丁寧に全ての物と向き合った時、頭も心も空間も全てがスッキリと整います。
これは、やってみた人でなければわからない感覚だと思いますが、一生に一度取り組んでみてほしいと思うのです。

地味すぎて一人じゃ無理!という方は是非頼ってください。
どれだけ大変でも、あなたが本気でやり遂げたいという思いさえあればとことんお付き合いします。

昨年、ひろ子のおうちサロンレッスンに3回来てくださったT様は、整理がどういうことか全然わからないと言われていましたが
どんどん実践されて、昨年末には「整理が楽しくなった」と仰っていました。

そうなんです!!「整理は技術」なので、分かればどんどん面白くなっていきます。
そうして身につけた技術は一生モノなのです。そして、誰でもできると確信しています。
あ〜、また散らかってイライラする・・「3つの質問」を通してイライラ生活からサヨナラしませんか?


【5】玄関:靴の便利グッズは便利じゃない!?  
2026年に入り、「今年はこんな年にしたい!」「今年こそ!」と意気込んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
かくいう、私もその一人です^^

そんな時に、お片づけの視点で1番「取り組みやすく」「変化を感じやすい」のが《玄関》です。
《玄関は福を呼ぶ扉》として、今年はどんどん福を呼び込んでいきたいですね。

今日は「靴の便利グッズ」について少しお話ししたいと思います。

皆様、靴の便利グッズって使っていらっしゃるでしょうか?そう、あの1足分のスペースで2足入る便利グッズ。

便利グッズという言葉に惑わされがちなのですが、実はあまり便利じゃない…
2倍の量が入るわけですが、出す時もしまう時も「手間がかかる」んですよね、残念。

実例でお伝えするのがわかりやすいと思いますので、K様宅の玄関の靴箱でお話していきますね。(写真ご参照ください)
K様は靴やお洋服が大好きでかなりの数をお持ちでした。
写真は私が伺った日のビフォーアフターです。

いくつもポイントはあるのですが、今日は「便利グッズ」をみていきたいと思います。
K様宅でも「便利グッズ」を使っていらっしゃいました。

ですが…一緒に整理をしていくと、なんと言うことでしょう!?→右の写真のようになりました。
結果的に、便利グッズは一切不要になったのでした。
K様は「こんなにスペースができて風が通りました〜!毎日の気持ちが変わった〜」と喜んでいらっしゃいました^^

玄関は、「置くものが限られている」ことと、「毎日必ず通る」場所。
だから、気持ちいいという実感も感じやすく、最初に取り組むのにとてもいい場所なのです。

他にも玄関でのポイントはいくつもあるので、またお伝えしていきますね。

今日はお家の靴箱をのぞいて「福を呼ぶ玄関になってる〜?」って感じてみてくださいね^^


【4】【祝・還暦】ハプニングだらけの人生に、乾杯!〜60歳を迎えた私が伝えたいこと〜  

本日、1月4日。 ついに還暦という大きな節目を迎えました!


50代最後の3日間、私の「間抜けな過去」にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。 

(笑っていただくつもりが、胃がキュンとしたという方もいたようでごめんなさい🙏)

あらためて振り返ると、私の人生は想定外のハプニングや失敗ばかり……。


ですが、今となっては「ハプニングこそが、私の人生を彩る最高のスパイス!」になったんだなあって思います。

私の数々の失敗や経験、そしてそこからの復活を、みなさんと一緒に「あはは!」と笑い飛ばしていきたい。

当時は絶望して泣いたり苦しんだことも、全ては今を作るための経験でしかなかった。

だから、もし、今何かで悩んでいたり、真っ暗なトンネルの中にいるような気持ちのあなたも、絶対大丈夫! 

私の失敗だらけの人生が、あなたの「なんとかなるかも!」という希望になれたら、めちゃくちゃ嬉しいです。


今はこんな風に言えるのも、10年前、私がお片づけに真剣に取り組んだ結果、人生がどんどん好転してきたからなんです。
40代の暗闇のトンネルから抜けることができたのは、「全ての物」と「自身」と「関わる人」に1年間徹底的に向き合ったからでした。
「物」と向き合い、自分にとって何がどれだけ必要かを考え抜き
「自分」と向き合い、私は何が好き?何がストレス?と「物」を通して確認していきました
「関わる人」からも逃げずに向き合っていった…
その結果、私にとって「必要なくなった同棲相手が自ら静かに去ってくれた」んです。

ご自宅に伺って一緒にお片づけ作業をさせていただく時、私の過去のお話をすることがあります。
そうすると意外な答えが返ってくることが多いんです。
「羨ましい」「勇気がある」「私も・・」などなど(驚!)
私は単に過去の失敗した話をひけらかしたいわけではなく(正直恥ずかしいことばかりですから汗)
誰かの勇気や希望になればいいなと思っています。
そして、一人でも多くの方に、お片づけを通して、「今の心地よさ」を取り戻してほしい。
自身の体験を通して、「お片づけには、今と未来を変える力がある」と確信しているからです。
そして、それによって過去の意味づけさえ大きく変わるんです(私が今笑い飛ばせるように)。

還暦は、新しい自分に生まれ変わる日。いよいよ人生の第2幕、開演です! 

誰かの顔色をうかがう日々は、もう卒業!

みなさんと共に、私のできる力を総動員して軽やかな人生を歩んでいきたいと思います。

明日からは、いよいよお片づけの具体的なお話もしていきますよ^^


【3】【誕生日前夜】またしても受験ハプニング。1音高い…!?  

明日は、いよいよ還暦の誕生日。(正直複雑な気持ちもありますが笑)


50代最後の今日は、これまでの「劣等感」も「義務感」もすべて手放していこうと思います。


私は子供の頃からとにかく歌が大好きで「音大に行ってピアノの先生になる!」それだけは固く決めていました。

中学時代はコーラス部に入って大好きな歌を歌うことが楽しくて。

「ひろ子は歌ってる時、すごく幸せそうだよね」部員である友人にもいつも言われていたし、実際そうでした。
いろんな悩みや寂しさも歌っている時だけは幸せになって忘れられる、歌が私の心の支えだったんです。

中学を卒業し、B高校に入学した私は、音大受験に向けて、3人の先生(音大教授の声楽、ピアノ、聴音)の元へレッスンに通い始めました。

そこからが、私の苦難の始まりです。

特に歌のレッスンでは、先生に怒られてばかり。

音程が取れない。声が出ない…。 萎縮すればするほど、喉がギュッと閉まり、さらに声が出なくなる……。

あれ?私は歌が下手だったのか?おかしい…、どんどん声が出なくなる…。

「大好き」が「苦しみ」に変わっていく悪循環が起き始めたのです。

家族にさえ、「特別歌がうまいわけでもないんやし、幼稚園の先生にでもなったほうがいいんちゃう?」と言われる始末。 

受験直前には、音楽の道は諦めて文系の大学に行ったほうがいいかもしれない、とまで思い詰めるほどに。

実際、音楽は才能という面が少なからずあります。努力だけではいけない領域もある。
楽しいだけで歌っていた私が現実を見せつけられた時期でもありました。

そんな迷いの中にいたからなのか……。

試験当日、またしても「ハプニング」が起きるのです。

声楽科の課題曲、ピアノ伴奏が始まった瞬間、私は一瞬凍りつきました。 

「えっ!!?……高い。なんで!!?」

なんの手違いか、伴奏のキーが「一音」高かったのです。

声楽において、一音の差は絶望的です。 でも、歌うしかない!必死に歌い切りました。

が、結果は……またしても不合格(笑)。

声楽科ではなく、第2志望の「音楽専攻科」へ進むことになりました。

高校受験に続き、音大受験でも「ハプニングと不合格」のセット。 

こんなことってある??だけど、これも今振り返ればすべて、人生を面白くするためのネタになっています。


声が出ないと悩んだ日々も、 一音高いピンチを強引に乗り切ったあの日も、 人生どん底だった40代も。

そのすべてが、明日「還暦」という新しいステージに立つ私にとって、今ではかけがえのない財産になったなあって思うと感慨深い。


50代最後の日。 これまで起きたすべてのハプニングに、「ありがとう」と感謝を。 


そして、これからは、私自身の「心地よいキー」で伸びやかに人生を歌っていこう!と静かに決意しています。



【2】【回想】丙午の逆境の始まり?人生最初の挫折  

昨日のブログで、私が「丙午(ひのえうま)生まれ」だとお話ししました。 

迷信のおかげで(?)この年に生まれた女の子は少なく「高校受験に有利」なはずでした。

ところが・・私の現実はちょっと違いました(笑)。


少し遡りますが、小学校2年生の時に父が家を大阪市内に購入したので、堺へ引っ越したんです。

小2でピアノを習い始めた私の将来の夢はすぐに決まりました。「音大に行って、自宅でピアノを教えること」

ピアノそのものよりも、「歌うこと、そして教えることが大好き」でした。

これは子供の頃から今も変わりません。

引っ越した家は一戸建ての広いお家。応接間やお茶室(母が茶道を教えていました)があり小さな池もあるお庭もあって、私も将来はこんな家に住んでピアノが終わったらケーキと紅茶を出してあげるんだ。

そんな夢を持っていた…というより、当然そんな暮らしができると思って疑いもしませんでした。


そんな私の、人生最初の挫折が「高校受験」

担任の先生と受験校の相談をした時、私立はJ高校よりも確実なO高校を勧められました。
私は公立のS高校に行きたかったので、私立は滑り止めであればよかったわけです。
そして、ここからがハプニング発生!
高校に願書をもらいに行く前日、担任の先生から「天野!J高校からOKもらってるんや、そっちに願書もらいに行くんやぞ!」と。。
なぜ、そんな行き違いが起こったのか分かりませんが、直前でJ高校への受験勉強に切り替えることになったんです。
当時は事前に受験予定の私立高校からOKが出ていたらまず合格できる、と言われてたんですよね。
なので、意気揚々と受験に臨んだ私でしたが、結果はまさかの「不合格」
しかも、 学年で私立に落ちた女子は、私一人だけ。。
まさに「ガビ〜〜ン!!」です。
今だから笑えますが、もうそのショックが大きすぎて
自宅まで励ましに来てくれた同級生の前で、人目も憚らずワンワン泣きました。
希望していたS高校に行けない…。

結局、私は自転車で通える地元のB高校へ進むことになりました。

最初は「なんで私だけ?」とそんな気持ちばかり出てきましたが、結果的には良かったんです。

のびのびとした校風、文化祭ではクラス全員でオリジナルのダンスを踊ったり、修学旅行は、種子島屋久島を巡る洋上旅行。
何よりも中学時代に1番仲の良かった友人と毎日自転車通学。学校帰りは友人の家の前でずっと話しているような高校生活でした。

私は大好きな人(達)と一緒にいる時間が昔も今も1番好きです。


それから月日は流れ、40歳の時に中学校の同窓会がありました。

当時の担任の先生も来られてて、ポツリとこう仰ったんです。 

「あの時、受験のことで天野に悪いことしたなって、ずっと思ってたんや……」

先生が、何十年もそのことを胸に抱えてたなんて。。

「え〜〜!!先生、私、結果的にはB高校に行ってめちゃよかったと思ってるんですよ!」

それを聞いた先生のホッとした顔。あ〜、同窓会で再会できて良かった〜。


振り返ると私の人生はまさに凸凹で、失敗と挫折の繰り返しです。
「これでもかこれでもか!」と色々起こります(お楽しみに、笑)

それだけ、私が経験しないとなかなか学ばない鈍臭い人間だからなんですが、今は本当に幸せだなあって思っています。
今が一番幸せ、そう思う毎日です。
失敗も挫折も乗り越えた後には全てネタになり、笑い話になり肥やしになります。いいことしかない^^

そう考えると人生怖いものないやん!って思うんですよね。
まだまだこの後私の失敗人生は続きますが、おつきあいいただけると嬉しいです。
そして、今年は全てを笑いに変えて進んでいこうと誓っています。

それでは、明日もお会いできますように。

~還暦から始まる人生第2幕~

【1】私はひのえうま生まれ  

2026年、明けましておめでとうございます! 


いよいよ人生の第2幕が始まりました!

私は、2026年という特別な1年にワクワクしています。 

なぜかというと……私は丙午(ひのえうま)生まれの「還暦女」なんです。

ですが、誕生日は1月4日なので、あと3日間は50代(笑)。

誕生日には、丙午女らしく、力強く、そして凛とした「還暦」のスタートを切りたいと思っています。

昔から丙午の女性は「気が強い」「夫を食い殺す」なんて物騒なことを言われますが、決してそんなことはありません。

私で言えば、「2回の離婚とその後のジリ貧同棲生活」くらいです(笑)。 


私の40代は、ジリ貧同棲生活の真っ最中で、まさに人生のどん底でした。

その状態は、「籠の中の鳥」。相手の束縛は激しく、会社と家の往復しかできない生活。

会社の飲み会はもちろん、友人とのランチもままならない。。

自由を愛し、束縛が大嫌いな私が、身動きが取れずもがき苦しんだ日々でした。 

「私の人生、もう終わったかな……」何度諦めかけたかわかりません。

トンネルの中で灯りが見えないまま、もう抜けることができないのかもしれない。

でも、そんな真っ暗闇の日々に終止符を打てたんです。

それが、今のお仕事につながる「お片づけを教えてくれた美香先生」との出会いでした。

まさにお片づけで「人生のカタをつけた」からなんです。


振り返ると、あの苦しかった日々こそ、私が私として咲くために「必要な試練」だったんだなあって思います。

だから、還暦を迎える2026年、私は決めています。 

「泥の中にしか蓮(はす)の華が咲かないように、私のどん底人生を糧(かて)に、光の華を咲かせよう」


今日から100日間、このブログを通じて、私のこれまでの経験、お片づけのこと、そして「いつからでも人生は変えられる」というメッセージを届けていきます。 

みなさんにとって、少しでも光や希望になることを願いながら。。

還暦は、文字通り「暦(こよみ)が還(かえ)って」赤ちゃんに戻る年。

これまでの重い荷物はすべて脱ぎ捨てて、軽やかに新しい翼を広げて羽ばたこうと思います。

みなさま、100日間のこの挑戦にご一緒いただけたら嬉しいです。


2026年が、あなたにとっても光り輝く1年になりますように!