リビングの整理は最後というお話をすると、「でしたら、キッチンをしたいです!」という方が多いです。
玄関からがオススメではありますが、1日だけしか作業できない場合は、キッチンもいいと思います。
その理由は、「キッチンに置いてあるものはキッチンに必要な物が置かれている」ことと「自分で決定しやすい場所」だからです。
物が混在しているリビングは、自分一人で決められないケースも多いですが、キッチンは奥様が管理されていることが多い。
ということは、物の判断もしやすい場所ということになります。(もちろん、お料理大好きなご主人もいらっしゃいますが)
お客様のお家に伺う前にお願いしていることは
・作業をする場所全体のお写真と引き出しの中の写真を送っていただくことです。(強制ではなく可能な方のみ)
伺う前に「片づけておかないと!」という方がいらっしゃいます。
お気持ちはと〜ってもよくわかるのですが、しなくて大丈夫です^^
というより、できる限りしないでいただきたいところでもあります。
そのままの状態を拝見することで見えるものがあるからです。
そして、お話しを聞きながら一緒に作業をしていくことで、その方の傾向や拘りが見えて進め方もわかってくるんです。
キッチンの作業をする前(可能な場合は)お願いしている2つのことがあります。
①ストックは紙袋などに出しておく
②料理の本やレシピなどは、別の場所に移動しておく、の2つです
①の理由は、ストックは収納場所の余裕があればキッチンに戻しますが、まずは「今使っている物」だけで見極めていく必要があるからです。
今使っているものを見極め、使いやすく収納した上で、ストックはどうするか?という順序になります。
ストックの数の考え方については後日お伝えしますね。
②については、料理の献立を考えるのは、キッチンではなくリビングでゆっくりしている時かもしれません。
「3つのいるん?」の中の「そこにいるん?」ですね^^
どこでそれを使うのか、を改めて考えてみると必ずしもキッチンに置く必要があるのかを検討していただく為です。
写真はK様宅のキッチンのビフォーアフターです。
まさに「3つのいるん?」を繰り返した末に、こんなにもスッキリしたキッチンになりました。
ここまでになれば、物を探す必要もなく、お料理をする作業場所も確保できて毎日の食事作りが楽になります。
実際、息子さんのお弁当作りが始まった時に、お片づけをしててよかった〜と仰っていました。
そして、嬉しいのは奥様だけではなく、ご主人が「いつか…」と思っていた「お酒を飲むカウンター」へと生まれ変わり
奥に置かれていたワインセラーも日の目を見ることになりました^^
お片づけをすることで、意外なところではご主人が喜ばれることが多いと感じます。
このことも後日書いてみたいと思います。
スッキリした空間は、人の行動や心に余裕を与えてくれます。いいことしかありません(笑)
こんなにいいことしかないのに「なんでやらへんのやろう?」とも思いますが、私の努力不足と受け止めて皆さんにお伝えしていきたいと思います。
今日は最後に素敵なお知らせをさせていただきますね♪
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