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【1】私はひのえうま生まれ

~還暦から始まる人生第2幕~

【1】私はひのえうま生まれ

2026年、明けましておめでとうございます! 


いよいよ人生の第2幕が始まりました!

私は、2026年という特別な1年にワクワクしています。 

なぜかというと……私は丙午(ひのえうま)生まれの「還暦女」なんです。

ですが、誕生日は1月4日なので、あと3日間は50代(笑)。

誕生日には、丙午女らしく、力強く、そして凛とした「還暦」のスタートを切りたいと思っています。

昔から丙午の女性は「気が強い」「夫を食い殺す」なんて物騒なことを言われますが、決してそんなことはありません。

私で言えば、「2回の離婚とその後のジリ貧同棲生活」くらいです(笑)。 


私の40代は、ジリ貧同棲生活の真っ最中で、まさに人生のどん底でした。

その状態は、「籠の中の鳥」。相手の束縛は激しく、会社と家の往復しかできない生活。

会社の飲み会はもちろん、友人とのランチもままならない。。

自由を愛し、束縛が大嫌いな私が、身動きが取れずもがき苦しんだ日々でした。 

「私の人生、もう終わったかな……」何度諦めかけたかわかりません。

トンネルの中で灯りが見えないまま、もう抜けることができないのかもしれない。

でも、そんな真っ暗闇の日々に終止符を打てたんです。

それが、今のお仕事につながる「お片づけを教えてくれた美香先生」との出会いでした。

まさにお片づけで「人生のカタをつけた」からなんです。


振り返ると、あの苦しかった日々こそ、私が私として咲くために「必要な試練」だったんだなあって思います。

だから、還暦を迎える2026年、私は決めています。 

「泥の中にしか蓮(はす)の華が咲かないように、私のどん底人生を糧(かて)に、光の華を咲かせよう」


今日から100日間、このブログを通じて、私のこれまでの経験、お片づけのこと、そして「いつからでも人生は変えられる」というメッセージを届けていきます。 

みなさんにとって、少しでも光や希望になることを願いながら。。

還暦は、文字通り「暦(こよみ)が還(かえ)って」赤ちゃんに戻る年。

これまでの重い荷物はすべて脱ぎ捨てて、軽やかに新しい翼を広げて羽ばたこうと思います。

みなさま、100日間のこの挑戦にご一緒いただけたら嬉しいです。


2026年が、あなたにとっても光り輝く1年になりますように!