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【68】私の仕事は片づけの通訳者

【68】私の仕事は片づけの通訳者

私は「整理収納・お片づけ」のやり方をお伝えしていますが、本当は通訳なのではないかと感じるこの頃です^^

英語もスペイン語も話せないので言語の通訳は全くできませんが、お片づけを通して人の本音を通訳することができるのではないかと思うんです。

例えば、今日こんなことがありました。
大好きなNさんとお話をしていた時、お片づけの話になったんです。
寝室にあるテレビのことでご主人と話が食い違ったと。
テレビはご自宅に2台あって、そのうちの1台が寝室に置いている。

寝室でもテレビを見るかもしれないと思って置かれていたそうです。
だけど、結局見ないし、多分これからも見ない。

ここで、ご主人とNさんの意見が分かれました。
ご主人は「見ないんだからいらないだろう。処分したい」
Nさんは「見ないけど、別に置いててもいいじゃない(邪魔にならないし)」

さて、皆さんはどちらに賛同されますか?
これはすごく面白いなって思いました。
何にストレスを感じるかは人によって違うんです。
全く逆の感じ方ですよね。

ここで「ほんまにいるん?」が発動します(笑)

不要なものが目に入ることがご主人にとってはストレスとなり疲労へと繋がる。
Nさんは、その点ではストレスにならないからわざわざ処分しなくても、と思う。それもわかりますよね。
だけど、ここはご主人を優先してあげるのがいいと思いますし、オススメします。
(ただ、その話を伺った朝、ご主人はすでに処分しに行かれていたそうです。逆を言えばそれだけのストレスだったんですね)

ここを、私が通訳すると、なるほどそうなんですね〜、と意外と受け入れてくださったりします。
ご主人が強い口調で言ったとしても「いうことを聞いてくれない主人」になってしまうんです。

でも、ここで大事なのは、Nさんが寝室でテレビを見るのに捨てる!と言っているわけではないことです。
Nさんが大事にしているもの、必要としている理由がわかればご主人は理解を示されると言われていたからです。
そこに気づくことが大事なんです^^

お片づけをする時にとても大切なのが、家族との関わり・コミュニケーションです。
お片づけを通して、相手のことが見えてくるし、自分のことも見えてきます。

だけど、自分では相手(家族)の言ってることがわからない、理解できない。。
そんな方は私に「通訳して!」と無料相談をご活用くださいね。お話を聞いて紐解いていきますので(笑)

もう春だし、自分でお片づけに取り組んでみようかな、お片づけを始めてみたいな、という方は
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お片づけは入り口ですが、その効果が大きいことは私が1番体感しています。
そんなお話もできるといいですね^^


【今日の問いかけ】

あなたの暮らしの中で、「本当はどうしたいんだろう?」と思うことはありますか?



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