50代の静かな再起動について、昨日はお話ししました。
今日は、整理を通して自分の大切な価値観に気づくことについて考えてみたいと思います。
私もサロンに通っていた頃、「ひろ子さんって拘りはあるんですか?」と聞かれたことがあります。
その頃は、自分の軸がまだはっきりしていなかったのかもしれません。
そんな中でも、整理をして、モノと向き合う中で、私は少しずつ自分の価値観に気づき始めました。
「これは本当に必要か?」「どこに置けば生活がラクになるか?」という問いかけを繰り返すうちに、何を大切にしたいのか、譲れないものは何かが見えてきました。意外と、自分でさえ気づいていなかったことも多いんですよね。
さらに、家族やパートナーと一緒に整理をしてみると、その人が大切にしていることや思いも自然に見えてきます。
普段は言わない小さな拘りや習慣も、整理を通して理解できることがあります。
私もこの経験を通して、家族との関係性が少しずつ変わっていったのを感じましたし、最後は「別れ」という結果になったのも整理があったからに他なりません。
もちろん、私は別れを進めることはありませんし、望んでもいません。
ただ、整理をしていくことで、人生のカタはつくんだと自身で経験して確信しています。
大きなことをする必要はない。
まずは、目の前の1ヶ所から整理してみませんか?引き出し1つ、棚1つでも構いません。
その中で、自分や家族の価値観を感じてみることが、静かな再起動の第一歩になります。
整理は単なる片づけではなく、自分自身と向き合う時間でもあり、家族や大切な人との関係を見つめ直すきっかけにもなっていきます。
【今日の問いかけ】
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